第3回|保冷剤の使い方
~きれいな状態でお見送りするために~
保冷剤はどこを冷やす?
お身体をきれいな状態で保つために、お腹と首まわりを中心に冷やしましょう。
余裕があれば、足の付け根も冷やすとより効果的です。
※保冷剤は直接当てず、必ずタオルで包んで使用してください。
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保冷剤は何個必要?
目安はペットちゃんの大きさによって変わります。
🐹 小動物:1~2個
🐱🐶 小型犬・猫:2~4個
🐕 中型犬:4~6個
🦮 大型犬:6個以上
※室温や季節によって調整してください。
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保冷剤がない場合は?
・氷を袋に入れてタオルで包む
・凍らせたペットボトル
・市販の氷袋
などで代用できます。
直接お身体に当てることは避けましょう。
◯保冷剤の交換時間
保冷剤は溶けると冷却効果が弱くなります。
夏:1~2時間ごと
冬:2~3時間ごと
を目安に交換しましょう。
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夏と冬の違い
🌞 夏
・保冷剤は多めに使用
・室温は20~25℃を目安
・できるだけ早めのご相談がおすすめです。
❄️ 冬
・保冷剤は少なめでも大丈夫な場合があります。
・暖房の効いた部屋では保冷を忘れないようにしましょう。
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NG例
❌ 保冷剤を直接当てる
❌ 頭だけを冷やす
❌ 保冷剤を交換しない
❌ 暖房の近くで安置する
❌ 直射日光が当たる場所に置く
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🌿 PET SO ZENから
保冷は「急いで火葬するため」ではなく、大切なご家族をきれいな状態でお見送りするための大切なケアです。
ご不安なことがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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PET SO ZEN
住所:福岡県宗像市田熊6丁目1−45
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